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【女子硬式野球部】日本の大学で7チーム目、“ナンバーワン”を目指せ! 来春、「IPU女子硬式野球部」が始動

  • お知らせ
  • 2013.05.29

「日本の女子野球を、ここ環太平洋大学を足場として盛り上げていきたい」。
2014年4月、本学に女子硬式野球部が誕生することが決定しました。部を率いるのは、女子硬式野球日本代表監督として、チームを世界一に導いた実績をもつ大倉孝一氏。来春の着任に向け、「西日本で、女子硬式野球選手が活動できる環境づくりは私にとって重要課題でした。ここIPUで意欲ある選手たちに思う存分、野球に打ち込んでもらい、強いチーム作りに取り組んでいきたい」とのコメントが寄せられました。
2009年、女子プロ野球が関西でスタート。女子硬式野球人口が年々増えるなか、IPU女子硬式野球部は、さらなる日本女子野球の隆盛に向け、精進してまいります。IPU女子硬式野球部から、日の丸を背負って戦う全日本メンバーが誕生する日も、そう遠くはないかもしれません。創部に向け着々とメンバーも揃いつつあります。みなさん、IPU女子硬式野球部の今後の動向にどうぞご注目ください!

 

【お問い合わせ】 086-908-0200

【担当者】コーチ:原田

 

 

 

 

 

 

 

【大倉孝一氏 コメント全文およびプロフィール】

これまで女子硬式野球日本代表チームに関わると共に、日本国内での女子野球の普及に努めてきました。
私にとって、西日本での女子硬式野球選手が活動できる環境づくりは重要課題でした。そんな中、このたびIPU・環太平洋大学の理事長はじめ関係者皆様のご理解をいただくことができ、来春、女子硬式野球部をスタートさせる運びとなりました。これは西日本に限らず、日本の女子硬式野球の発展のために、大きな意味のあることと確信しています。
学業と野球ができる環境、女子野球選手達が思う存分野球のできる施設、学べる環境が、来春までに整うかと思います。西日本をはじめ全国より、野球を思う存分頑張りたい女子野球選手に集まっていただき、強いチームをつくることはもとより、体育に強みをもつ大学として、女子野球選手に必要なテクニカル・フィジカル・メンタルの情報発信基地として日本の女子野球に貢献できるようになれればと思います。

【氏   名】  大倉  孝一
【生年月日】  昭和37年9月17日生(50歳)
【経   歴】  岡山県立玉島商業高校卒
駒沢大学卒
㈱日本鋼管ーNKK(現JFE)入社
10年間現役5年間コーチ
㈱日本鋼管ーNKK(現JFE)退社
2000・4   日本メディカルスポーツトレーナー学院入学
女子硬式野球日本代表コーチ
2002・4   SEB(株)設立
2006・8   女子硬式野球日本代表監督
2006 第2回ワールドカップ(台湾開催)     銀メダル
2008 第3回ワールドカップ(日本開催)     金メダル
2010 第4回ワールドカップ(ベネズエラ開催) 金メダル
2011・4  日本女子野球協会理事長
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