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高校生に留学の魅力語る~国際教育学科の3人~

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  • 2013.07.16

1年間、ニュージーランドに留学した国際教育学科の2年生3人が7月16日、岡山南高校(岡山市北区奥田)の国際経済科1~3年生約120人を前に、体験したことを交えながら魅力を語りました。

3人は佐藤祐加さん、安東大樹さん、藤田慎さん。同高校出身の佐藤さんは「最初のうちは何を聞いても分からず落ち込んだが、毎日授業に出て課題を提出するなど、当たり前のことをするだけでTOEICは230点から635点に上がった」と話し、安東さんも「留学するまで英語は全然、分からなかった。しゃべりたい、分かるようになりたい、その気持ちだけで生活した。帰るときにはハンドボールチームに加わるまでに成長した。留学するのに心配はいらない」と体験を語り、藤田さんは中学校に出向いて英語を教えたり、来年岡山で開かれる国際会議をサポートするために勉強していることなど、留学後の現在の大学生活について話しました。

本学にはニュージーランドに系列校であるIPC(インターナショナル・パシフィック大学)があり、1年生のときに1年間、留学できる。小嶋隆宏教授は「社内で英語を使うようにしている会社もあり、外国人と接する機会は今後、一段と増えるだろう。どんどん外に出ることを考えて下さい」と高校生に語りかけました。

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