高校生や保護者、真剣に質問  ~本格入試期控えオープンキャンパス

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  • 2013.09.15

オープンキャンパスが9月15日、第1キャンパス(岡山市東区瀬戸町)で開かれました。台風18号の影響で朝から雨が降りしきる中、多数の受験生や保護者が訪れ、大学生活の一端に触れるとともに、将来について考えを巡らしていました。

午前中、全体会があり、「先輩の話を聞いてみよう」のコーナーでは、小学校教員や警察官、自転車関連企業に就職が決まった4年生3人が、在学中の部活動や勉学への取り組み、就職対策について報告。参加した高校生からは「剣道をやりたい。練習時間は?」「教員採用試験の合格に向けてどんなことに頑張ったか」といった質問も寄せられました。

9月に入って各地で大学入試がスタートし、これからが、いよいよ本番。入試ガイダンス、寮の見学会や学費・奨学金の説明なども行われ、受験生ばかりか保護者が熱心に相談する姿が目立ちました。

模擬授業も各学科であり、体育学科では開催が決まった2020年の東京五輪について田原陽介講師が映像を使いながら解説。誘致成功に向けて、都民の支持率をいかにアップさせたかを話し、五輪で盛り上がったスポーツを後世に伝えていくことも競技指導者、ボランティアら現場にいるものの責務―などと指摘し、出席者の関心を呼んでいました。

オープンキャンパスは10月5日(土)にも行われ、申し込みを受け付けています。

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