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10カ国30人の留学生ら受け入れ ~開学初の秋季入学式

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  • 2013.10.02

国際化の進展、グローバル社会に対応できる人材を育成するため10月1日、開学以来初めてとなる秋季入学式を行い、10カ国30人の留学生らを受け入れた。

新たに仲間入りしたのはベトナム12人、中国6人、ニュージーランド3人のほかフィジー、タイ、スリランカ、ミャンマー、韓国、台湾からの留学生や帰国子女。全員が国際教育学科で学ぶ。

第1キャンパスのフィロソフィア多目的教室であった式には留学生28人が民族衣装などに身を包んで出席。中原忠男学長が入学許可宣言をした後、新入生を代表してダスン・ジャカマシナさん(スリランカ出身)が「日本語のほか英語も一生懸命学びます」などと日本語で宣誓。大橋博理事長が「2年生からは国際ビジネス、貿易の勉強が始まる。それまでにしっかり日本語を学ぼう。つらいこともあるでしょうが、成功すれば日本企業に就職できる道も開ける。頑張ろう」とエールを送り、学友会の安東大樹会長(国際教育学科2年)も歓迎の言葉を述べた。式ではインターカムを通じてベトナム、中国語でも同時通訳して流し、留学生に分かりやすい式典にした。

式の後、フィロソフィア玄関で和やかに記念撮影し華やいだ雰囲気。学内の国際化も一気に進んだ。

 

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