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女子柔道部 史上初の2冠達成を報告

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  • 2013.11.14

 

柔道の全日本学生優勝大会(6月、インカレ)と、11月初めにあった全日本学生体重別団体優勝大会を制し、大学女子では初めての2冠を成し遂げた女子柔道部が11月14日、山陽新聞社と岡山放送を訪れ、偉業を報告しました。

訪問したのは古賀稔彦総監督、矢野智彦監督のほか安松春香主将、さきの講道館杯女子70㌔級でも初優勝したヌンイラ華蓮選手ら総勢19人。山陽新聞社では古賀総監督が大会成績、試合内容を越宗孝昌社長に説明。越宗社長は「昨年の悔しさをはらし史上初の2冠達成、おめでとうございます。全国に環太平洋大学の実力を示してくれました。これからも勝って黄金時代を築いてください」などと祝福、安松主将に花束を贈って栄光をたたえました。

この後、しばらく歓談。11月29日から始まるグランドスラム東京大会の代表に選ばれたヌンイラ選手は抱負を聞かれ「国際大会でも勝てるように細かい技を磨いていきたい」と話し、安松主将は「昨年の悔しさを糧に全員で頑張り2冠を達成できました。これから新チームに替わりますが、日本一を目指します」と決意を語りました。

岡山放送でも歓迎を受け、高橋誠常務から「岡山はいま、サッカーもバレーボールも元気がいい。これからも皆さんの頑張りで岡山を明るく、元気にしてほしい」などと祝福されていました。

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