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IPU女子柔道部に山陽新聞体育賞を授与

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  • 2014.01.27

第72回山陽新聞体育賞の贈呈式が1月25日の山陽新聞社であり、大学女子柔道で史上初の団体2冠を獲得した環太平洋大学女子柔道部と全国高校総体女子ソフトボールで岡山県勢初の優勝を飾った創志学園高等学校女子ソフトボール部に、栄光をたたえる伝統の賞が授与されました。山陽新聞社の越宗孝昌社長が、IPU女子柔道部の矢野智彦監督と安松春香主将、創志学園高女子ソフトボール部の長澤正子監督と岡野栞主将に賞状、記念メダルをそれぞれ手渡し祝福しました。越宗社長は「皆さんの活躍は地元スポーツ界の励みとなり、地域に感動をもたらしました。これからも精進を重ねさらに飛躍して下さい」とあいさつ。受賞者を代表して矢野監督が「私たちは自分にうそをつかない練習を重ね、一段ずつ階段を上ってきました。受賞はこの上ない喜びで、支えてくれた人々があってのもの。深く感謝しています。2020年東京オリンピックには岡山の地から1人でも多くの代表を輩出できるよう邁進してゆきたい」などと謝辞を述べました。安松主将は「頑張りを評価していただき励みになる。卒業後も後輩たちを引っ張るとともに、五輪で一番輝くメダルを目指したい」と話していました。

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