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女子柔道の全日本代表が本学で強化合宿

  • お知らせ
  • 2014.06.11

第3回全日本女子柔道強化合宿が6月10日から14日までの5日間の日程で、トップガンで行われています。全日本代表の合宿が本学で実施されるのは初めて。柔道部員には格好の刺激となり、目を輝かせて合同練習に取り組んでいます。参加している全日本代表選手は、今年8月にロシアで開催される世界選手権代表の5人、9月に韓国で行われるアジア大会代表4人を含む計16人。
今春、IPUを卒業し世界選手権代表となった70キロ級のヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)のほか、高橋ルイ(和歌山県庁)や大住有加(JR東日本)、片桐夏海(コマツ)の本学OG選手も名を連ねており、午前、午後の1日2回の稽古に汗を流しています。ヌンイラ華蓮選手は「自分のペースに相手を巻き込むのが持ち味。世界選手権ではパワフルな柔道を見せたい」と抱負を話しています。強化合宿はIPU女子柔道部の練習に完全に乗ったメニューで行われています。南條充寿・全日本女子監督は「IPUは大学屈指の強豪。全日本の代表選手が完全アウェーの状態で、どこまで自分の力を出すことができるのか試したい」と合宿の意義を語っています。
アルバムはこちら↓
http://www.ipu-japan.ac.jp/album/2014/20140611/


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