地域の夏祭り盛り上げる ~茶道サークルと幼児研究会~

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  • 2015.07.23

 IPU環太平洋大学の茶道サークルと幼児教育研究会のメンバーらが7月18日、岡山市東区瀬戸町瀬戸で開かれた「瀬戸カーニバル」に参加、地域の夏祭り盛り上げに一役買いました。
 地元の社会福祉法人などが主催した初めてのカーニバルで、茶道サークルは9人全員が浴衣姿で参加。次々と訪れる地元の人たちにお点前を披露し、「本当においしいです」「涼しそうな浴衣で手つきも鮮やかですね」などと喜ばれていました。
 幼児教育研究会のメンバーら5人は、子どもたちが楽しめる「遊びコーナー」を担当。ペットボトルと新聞紙で作った輪投げ、紙でつくった魚の口にクリップを取り付け、磁石付きの紙製竿で釣り上げる魚釣り―などを行いました。小道具はいずれも学生たちが工夫した手作り遊具。子どもたちは歓声を上げて、夢中になっていました。

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