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42人の留学生が新生活スタート  ~IPUで秋季入学式~

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  • 2015.10.05

 IPU・環太平洋大学の秋季入学式が10月5日、第1キャンパス新学舎のフィロソフィアで行われ、国際教育学科で学ぶ42人の留学生が新生活をスタートさせました。
 留学生の内訳はベトナム31人(男子7人、女子24人)中国8人(全員男子)ニュージーランド2人(女子)フィリピン1人(男子)。ベトナム留学生は4年間、中国からの7人が1年間、1人が2年間、ニュージーランド、フィリピンの3人は6カ月間、日本語など学びます。
 式では、入学許可宣言に続いて新入生を代表しホアン ゴック ビック チャンさん(ベトナム)が「私たちは大きな夢を持って日本に来ました。日本語の先生になりたい人、日本の会社で働きたい人、社長になりたい人もいます。希望を胸に新しい一歩を踏み出しました。どうぞよろしくお願いします」と宣誓しました。これに対して中原忠男学長が「皆さんの目標が達成できるよう学生も教職員も全員が応援していきます。心配はいりません」と式辞、学友会の松本純一会長も「この学校で関わる友達や先生との縁は、かけがえのないものです。これから私たちと一緒に思い出をつくっていきましょう」などと歓迎の言葉を述べました。
大橋博理事長も祝辞を述べ、「これからの人生で一番大きな影響を与えるのがIPUになるでしょう。上向きの人生を送るため4年間の一日一日がとても大切です。IPUを選んでよかった、と思える日々を送りましょう」と語り掛け、新入生たちは、しきりにうなずいていました。
式のあと、フィロソフィア玄関前で記念撮影しましたが、ベトナムの民族衣装・アオザイ姿の留学生も多く、華やいだ雰囲気に包まれました。

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