『日経ビジネス』を教材に採用  ~経営学部の実学・実践教育~

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  • 2015.10.26

2016年4月新設の経営学部現代経営学科では、最新のビジネス・経営事例を学ぶため日経BP社と提携し『日経ビジネス』を教材として採用します。日本の大学としては初めてとなるこの取り組み、その背景となる経営学部新設に至るストーリーが『日経ビジネス(10/26号)』に大橋博理事長のインタビューとして掲載されました。

『日経ビジネス』発行人である高柳正盛氏の「これまで実学を軽視する大学が多いことについて嘆く経営者が少なからずいました」との問いかけに「無理もありません。世界は日々変化し続けている。それなのにこれまで大学は昔のままの学問を学生に教えてきた。-中略- もちろん、大学にとってアカデミズムは重要ですし、教養を身に付けることが学生の考える力の根本につながることは事実です。でも、IPUは昔ながらの講義をして満足するような大学には絶対にしません。今を学び、未来が見える人材を育成する。そのために最新のビジネスニュースを活用します。」と大橋理事長。経営学部では『日経ビジネス』(デジタル版含)を教材として活用するほか、現場を取材する編集者の方々からの特別講義も年8回実施。IPUの教育方針である「実学・実践教育」を新設の経営学部でも形にしていきます。

 

また、経営学部現代経営学科には、多くの企業の方々からご期待の声をいただいています。その中から、三井住友銀行赤坂法人営業部長の浅上正隆様よりいただいたメッセージをご紹介します。

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環太平洋大学経営学部への大きな期待

「ビジネスの現場で求められている教育」

三井住友銀行

赤坂法人営業部長

浅上 正隆 様

我々は劇的な変化の中に在ります。急速なIT化はもはや国家という概念をも変えるという声すらあり、連れて企業のビジスモデルも様々に発展しています。今般の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)合意による新たな貿易圏の「時代」が始まっているのです。 貴学が創設される経営学部の教育方針を拝見しその特長である「実践教育」は、まさに「ビジネスの現場で求められている教育」だと感じます。この度、貴学園卒業生の方を当行にお迎えし、ビジネスの現場で共にご活躍頂けることとなりました。今後も志高く社会の変革に対応できる人材が養成され、世界を舞台に活躍されることを大いに期待しております。

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多くのご期待に応えられるよう、経営学部では現在入学前教育含め実学・実践教育の中身を次々に作り上げています。ご期待ください。

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