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世界選手権・日本代表が演技~IPUでチアリーディング壮行会~

  • チアリーディング部
  • 2015.11.04

 第8回チアリーディング世界選手権大会(11月21、22日・ドイツ)に出場する日本代表チームの壮行会が11月3日、IPU環太平洋大学の第1キャンパス体育館で開かれ、5連覇を目指す日本代表が模範演技を披露するとともに、地元チームも壮行演技で激励しました。IPUチアリーディング部の富田秀司監督が日本代表の総監督を務めることから本学での開催が実現しました。
 日本代表は男女混成部門に出場する18人(男子8人、女子10人)。メンバーがそれぞれ自己紹介した後、早速演技に入り、アップテンポのリズムに合わせて高さ5メートルの3層ピラミッド最上部へひねり宙返りでトス(ジャンプ)したり、マットいっぱいに連続後方宙返りを展開するなど、スピードと高さのあるアクロバチックな演技を見せつけ、詰めかけた大勢の観客から拍手を浴びていました。
 この後、くらしきキッズ、明誠学院高校・学芸館高校の合同チーム、如水館中学・高校、広島国泰寺高校、瀬戸内高校や箕面自由学園中学、平均年齢70歳で世界大会名誉会員として今年6度目出場というビューティーベアーズなどが元気いっぱいの演技で日本代表にエールを送りました。日本代表による実技指導もあり、IPUのパフォーミングアーツ部の女子部員たちもアドバイスを受けていました。
 IPUでは2016年4月からチアリーディング部「WARRIORS」が富田秀司監督の指導の下でスタートします。

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