「先憂後楽」でリーダーに ~国際教育、健康科学は初の卒業生~

  • ニュース&トピックス
  • 2016.03.23

 IPU環太平洋大学の卒業証書・学位記授与式が3月19日、岡山市北区丸の内の岡山市民会館で行われ、通学課程の2学部5学科365人、通信課程45人が学び舎を巣立ちました。次世代教育学部・国際教育学科(24人)、体育学部・健康科学科(17人)は初の卒業生です。

 中原忠男学長が学科代表に卒業証書と学位記を手渡した後、中国の為政者を例に挙げながら「民より先に憂い、民より後に楽しむ先憂後楽の精神を忘れず、リーダーとして活躍してください」とはなむけの言葉を送り、学科各代表も4年間の思い出を感慨深くスピーチしました。

 黒木亜美さん(健康科学科3年)の送辞に対し、国際教育学科1期生の山本健太さんが「4年間の数々の経験をいかす場がこれからやってくる。挑戦と創造の精神で未来を切り開きたい」と決意を述べました。

 式のあと、近くのホテルに会場を移して謝恩会も開かれ、卒業生たちは恩師や仲間との別れを惜しみました。
アルバムはこちら↓
http://www.ipu-japan.ac.jp/album/2016/20160319/

iQiPlus