ヤングアメリカンズと200人が感動の舞台を披露!

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  • 2016.06.30

環太平洋大学は6月28日から3日間、米国の非営利活動団体・ヤングアメリカンズ(YA)を招いて、学生200人が歌とダンスのステージをつくり上げるワークショップに取り組み、最終日の30日には完成させた感動のショーを披露しました。

本学の学生や教職員のほか、創志学園高校の生徒、一般市民ら計約500人に公開しました。YAだけの舞台に続き、留学生を含むIPU生200人が指導を受けて練習してきた成果を約1時間にわたって発表。ハリウッド映画をテーマにしたパフォーマンスや英語での歌を歌い上げるなど、躍動感にあふれ、観客から大喝采を浴びました。

指導に当たったYAディレクターからは「ワークショップを通じ、失敗を恐れないこと、自分の感情を素直に表現することを教えたかった。見事にやり遂げたことを自信に、どんな困難にも立ち向かってほしい」と学生の成功を称えました。

公演後にはカフェテリアハーモニーにてフェアウエルパーティーがあり、学生たちがYAメンバーに花束を贈って感謝の思いを伝えました。
IPUでは「自己開示、表現教育、新しいことにチャレンジできる自分づくり」を狙いにYAのワークショップを導入しており、日々の学生生活への新たな活躍を期待しています。

アルバムはこちら↓
http://www.ipu-japan.ac.jp/album/2016/20160630/

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