キャリアセンターニュース&トピックス

「IPU 企業と学生をつなぐシンポジウム」

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  • 2016.11.25

恒例となった「IPU 企業と学生をつなぐシンポジウム」。これは、企業の採用担当者の皆さまに環太平洋大学のありのままの姿を見ていただくというイベントです。
今年は過去最高61社より71名の採用担当者をお迎えしました。今までは、元プロ野球選手の金本知憲氏やファジアーノ岡山の木村正明社長などスポーツを通して社会で活躍されている方の基調講演をメインにしてきましたが、開学10年目を迎えた今年は、満を持し大橋博理事長が「開学10年目を迎えて、IPUが目指す大学」と題した講演を行いました。

 法律家を目指していた大学生であった大橋博理事長が、生涯を教育に投じたきっかけは50年前にさかのぼります。そこから、多くの人が「不可能だ」と断じることにチャレンジし続けてきたのちIPUの開学を実現した歴史に触れる時間は、この大学で学ぶ学生たちにとっても多くの気づきがあったようです。「理事長の熱い思いを改めて感じ、自分も体育会活動を通して『折れない、辞めない心』を磨きたい」「『やるからには勝つ』。この言葉を胸に努力していきたい」など、学生はこれからの就職活動に向けて決意を新たにした言葉をアンケートに数多く残しています。

 続くパネルディスカッションでは、今までにIPU生を多数ご採用いただいている企業の方にご登場いただきました。第一生命保険株式会社からは広島コンサルティング営業室支社長の野明利光様、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社から社長室の北山政成様のお2人です。キャリアセンター長・佐藤典子のコーディネートのもと、2人の学生代表も緊張しつつしっかりと自分の言葉で就職活動に賭ける思いや将来への展望を語りました。IPU生を採用する理由として「笑顔の爽やかな負けず嫌い」「苦労をはねのけてきた経験を語れる」といったキーワードが多くの学生の心に突き刺さったようです。

 第2部の「懇親会」にも、これから就職活動を開始する3年生が参加。立食パーティではありましたが、このときばかりはいつも旺盛な「食欲」をさておき、熱心に情報交換を行う姿が印象的でした。イベントのタイトルどおり、「企業と学生を『つなぐ』」イベントを通じて学生の就職活動に対するモチベーションが急上昇した半日。キャリアセンター企業等就職支援室は、これからもそんな熱い学生をしっかりサポートしていきます。

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