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就活東京バスツアー

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  • 2016.11.30

企業就職に向けて、ワンランク上の就職活動を目指す「翔志会」。そのメンバー56名が、このたび「インターンシップ東京バスツアー」に行きました。

出発は、11月25日(金)の夜。大学名がババーンと入った特大バスに乗って出発です。この日に向けて、十分に準備を進めてきたとはいえ、初めての東京就活にドキドキしつつ期待感に胸を膨らませて…。
バスは26日の朝、東京に到着。まずは、IPUの学生が就職活動で東京に行った際に使える「両国寮」の見学です。布団代のみの実費で泊まれるこの宿を拠点にした自分の就活の広がりが実感できる時間となりました。

そしていよいよバスは、今回のメインである「マイナビ インターンシップEXPO」の会場である東京ビッグサイトへと向かいます。待ち受けているのは、さまざまな業界がなんと129社。 この時期、地方ではなかなかありえない企業数です。また、東京で開催されるものの本社所在地は地方の場合もあり、勤務地は全国という企業も少なくないので「東京志望」じゃない学生にとっても大きな意味を持つイベントです。当日は、東京の大学を中心に3000人が参加。外見も気持ちもバッチリ「就活生モード」に切り替えた学生たちは、都会の学生たちに負けじと張り切って会場に散っていきました。

翌日は、「自由行動」の日。「東京で働く」「日本の首都で働く」ことをイメージしてほしいと、毎年そんな一日を設けているのですが、今年はなんと!その自由行動の日にも「企業説明会に行ってきます!」とやる気十二分の学生が出現しました。彼ら彼女らの今後、とても楽しみです。

【学生アンケートより】
・最初は不安だらけですぐに帰りたかったのですが、途中から好奇心全開になりとても楽しくなりました。普段は聞けない話がたくさん聞けたので今後の就活に生かしていきます(教育経営学科/男子)
・翔志会のメンバーと一緒にツアーを過ごすなかで、お互い励ましあいながら気合を入れて参加することができた。エンジンがかかっている仲間を見ると、「自分も負けないように頑張らないと!」と刺激を受けた。(こども発達学科/女子)
・事前にネットで見ていたことと、実際に話を聞いたことの間にいい意味でも悪い意味でも大きなギャップがあり、直接行動し確認することの必要性がよくわかりました。(国際教育学科/男子)
・初めてのインターンシップイベントで少し緊張したけど、すぐに慣れて積極的に行動できました。自分にとってとてもいい経験になったと感じています。(こども発達学科/男子)
・事前に回る企業は決めていたのですが、企業の方の熱意に負けて自分が思っていなかった企業の方のお話を聞いてみると、意外とおもしろくためになりました。様々な業界の話を聞いて今後の方向がある程度決まったので、今回のツアーに参加して本当によかったです。(体育学科/男子)

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