現代経営学科 課題体験プロジェクト第2弾

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  • 2016.12.02

11月15日(火)、本学学生20名ほどが、IPUバスに乗って矢津の里を見学しに行ってきました。 これは、現代経営学科の1年生を中心に行っている「課題体験プロジェクト」の一環です。

IPU第1キャンパスから第2キャンパスまでの道のりに矢津の里があります。ぶどう、お米、ハーブなどが収穫され、水資源に恵まれたこの土地では高齢化が進んでいます。学生達はまず、矢津の里に立ち地形や里山の雰囲気を肌で感じました。石村観光農園 夢百姓では、ハーブの香りを楽しみながらハーブティーをごちそうになりました。コモンマロウとブラックマロウというハーブティでは、ゆずを入れるとブルーからピンク、ブラックからワインレッドへと変化をするのを楽しみました。
見学後は大学に戻って、「笑顔あふれる矢津の里プロジェクト」代表の石村正彦氏から、矢津の里についてのレクチャーを受けました。
今後、身近な地域とのつながりを大切にしながら、矢津の里に対する活力ある地域づくりの形成・発展、商品づくりなどの提案を行っていきます。

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