マスコミも注目!『IPU学生と表町がコラボ!~ファッション・ストリートラボ~』初めての挑戦に感涙!

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  • 2016.12.27

12月22日(木)表町商店街アムスメール(シンフォニーホール側時計台)にて、『IPU学生と表町がコラボ!~ファッション・ストリートラボ~』が開催されました。
これは、経営学部現代経営学科1年生女子6名が企画・運営を行い、表町商店街の方々とのミーティングと交渉を繰り返し作りあげたイベントです。

オープニングイベントとして、全国大会で金賞を受賞したての本学マーチングバンド部メンバー77名による演奏がスタートしました。西大寺町側時計台からシンフォニーホール側時計台までの間をパレードし、素敵な演奏で盛り上げてくれました。

続く第一ステージは、「はるやまプレゼンツ「男女変身実験」」です。4名の普段着姿の等身大パネル。そこからの大変身で、はるやま商事(株)様のスーツに身を包んだ学生達が登場し、一人一人がモデルさながらにランウェイを歩きました。その後、学生MCによるはるやま商事(株)様と学生へのインタビューがあり、就活スーツと新社会人スーツの魅力を語っていただきました。
第二ステージまでの間には、ベトナム人留学生による「手洗いダンス」が披露されました。ユニークで可愛らしくもある音楽に合わせ、風邪の予防になる手洗いを奨励するダンスを楽しく踊りあげました。
第二ステージは「「学生ファッション」表町で見つけた私たちが気になるファッション」ということで、企画した学生達が表町商店街の洋服店を巡り協力依頼をして、今どきの学生目線でのファッションコーデを実現しました。今までランウェイを歩いたことなど無い学生が、それぞれのテーマを持ったファッションに身を包み、普段は見せない表情でモデルウォークに挑戦しました。
第三ステージまでの間には、長谷川楽器店様よりプロのサックス演奏をご提供いただき、クリスマスらしい音楽や踊れる音楽で表町商店街を彩りました。
そして最後の第三ステージは「「伝統文化のファッション実験」こんな着物を着てみたい!」。ベトナム人学生が民族衣装のアオザイを着てかわいらしい表情を浮かべランウェイを闊歩しました。アオザイは学校の制服や冠婚葬祭などいくつかの利用シーンがあり、異なるアオザイを着た学生がステージに並ぶと華やかな雰囲気が醸し出されました。そして、日本の伝統文化である着物が登場です。ヘアメークや衣装に一番時間が掛かるため、準備段階から段取り等が心配されましたが、表町商店街の方々の多大なる協力のお陰でなんとかステージに乗ることができました。

すべてのステージが終わったあと、企画・運営メンバーは感涙していました。この経験を次に生かしていくことが大事。これからの学生たちの飛躍を楽しみにしてください。
当日は、西日本放送、山陽放送テレビ、山陽放送ラジオ、山陽新聞の各社様が取材に来られ、ライブ放送やニュースで取り上げて頂きました。

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