「日本の将来、世界の展望、企業経営の本質」 笹川平和財団髙木氏が特別授業

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  • 2017.01.18

 1月16日、本学の客員教授である公益財団法人笹川平和財団顧問の髙木雄次氏をお迎えし、経営学部現代経営学科開講科目「現代経営論」の特別授業がおこなわれました。

 テーマは「日本の将来、世界の展望、企業経営の本質」。ご自身が在職されていた三井物産での長年にわたるビジネス経験や豊富な海外経験をもとに、①日本の現実と将来、②世界の展望、国際情勢、③企業経営の本質とこれからの展望の3つのテーマを軸に、経営学部の学生が将来に向けて今後どのようなシナリオを描いていくべきかについてお話ししてくださいました。

 日本の現実と将来では、江戸時代に日本の国家としての原型ができたという、歴史上の背景から、日本の世界における優位性、懸念点、理想像が、世界の展望、国際情勢では、五大文明から現代に至るまでの歴史的背景と日本をとりまく世界の動きを、そして企業経営の本質とこれからの展望では、これからの成長分野、企業経営の源泉、今後の展望について、具体例をあげ学生が理解できるよう、丁寧にわかりやすく、ご説明してくださいました。

 激動の日本経済を生き抜いてこられた経験者ならではのお話に、学生たちも熱心に耳を傾けていました。

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