そうじゃ吉備路マラソンにチームIPUで参加!

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  • 2017.03.02

2月26日に開催された「2017そうじゃ吉備路マラソン」にIPUの教職員ら6人が参加。全国から過去最多の1万9855人が出場した本大会では、出場する教職員だけではなく、参加ランナー全員を盛り上げようと女子レスリング部、女子柔道部や職員らがお揃いのTシャツを着てランナーに声援を送りました。

 大会は中四国最大規模で、フルマラソン(2806人)ハーマラソン(3992人)10キロ(3429人)5キロ(2715人)3キロ(2144人)1・5キロ(3324人)0・8キロ(1445人)を午前9時の10キロの号砲を皮切りに、多くの市民ランナーたちがスタート。備中国分寺といった歴史遺産が点在するコースを疾走し、懸命にゴールを目指した。

本学から参加した6名の中には陸上競技部女子駅伝チームコーチ山口衛里先生(元シドニー五輪マラソン選手)も参加。山口先生はフルマラソン女子A組で6位入賞するなどの活躍。参加した6名が全員完走を成し遂げました。

また、「沿道から大きな声で声援を送る学生らの元気な声が力になった」と参加した一般ランナーからも嬉しい言葉が聞かれました。

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