IPUマーチングバンド部が甲子園で話題に!

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  • 2017.04.06

先日開催された全国センバツ高校野球大会で一躍脚光を浴びたのが本学の「マーチングバンド部」です。

(写真:Yahooニュースから)

センバツ大会に出場した創志学園高校は、本学の経営母体である学校法人創志学園グループが運営する高校で、グループ内で唯一法人名が使用されている代表する学校の一つです。

創志学園高校が甲子園常連校となりつつある今、野球だけではなく応援でも話題になっているのが大学日本一のバンド、IPUマーチングバンド部です。

関連記事がYahoo ニュースで掲載されました↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00827781-number-base

【記事一部抜粋】
高校生に媚びない創志学園の選曲。
 今大会でもっとも爆音だったのは創志学園……ということで、誰も異論はないはずだ。
毎回、応援を担当するのは、同校の吹奏楽部員+系列の環太平洋大学マーチングバンド部。大学トップクラスのマーチングバンドだけあり、演奏能力の高さもズバ抜けているが、特筆すべきはその選曲である。
野球部員が打席に立つ際は、彼らのリクエスト曲を演奏するが、回の頭に演奏する曲は、『キン肉マン』『プロジェクトA』『ドリフの早口ことば』『ウルトラセブン』など、どこの学校も演奏しない曲目がずらりと並ぶ。これは環太平洋大学マーチングバンド部監督・中家淳悟氏の独断によるものだ。
「甲子園を見回したとき、一番目につくのが40~50代の男性です。彼らの印象に残る曲を選ぶようにしているので、うちの部員たちは何の曲だかわからず演奏しています(笑)。いうなれば、“高校生に媚びない選曲”ですね」(中家氏)
大勢の観客がいる甲子園。アルプススタンドは、応援の場であると同時に、吹奏楽部にとってはひとつの大きなステージともいえる。
懸命に演奏し、野球部にエールを送る姿を見て、吹奏楽部の魅力にとりつかれる野球ファンも数多くいるのである。

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