「日本語パートナーズ」インドネシアでの活動報告

  • ニュース&トピックス
  • 2017.05.30

 5月29日(月)昨年、国際交流基金の「日本語パートナーズ」というプログラムに参加した学生による活動報告会が開催されました。

 国際教育学科4年生の馬場千穂さんは昨年度、半年間にわたってインドネシアの職業高校で日本語の授業のティーチング・アシスタントや文化紹介の活動を行いました。

 報告会では、馬場さんが大橋節子学長をはじめ60名の学生や教職員の前で現地での活動の様子を紹介し、「卒業後も海外で日本語教育に携わりたい」と力強く語りました。馬場さんによる報告後、会場からは活発に質問がなされ、海外でのこうした活動に対する興味関心の高さがうかがえました。

 IPUでは、今後も海外での活動にチャレンジする学生たちを応援していきます。

iQiPlus