兵庫県立美術館開催の「みの会議」と「怖い絵展」鑑賞バスツアーを開催

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  • 2017.08.07

 経営学部現代経営学科学生11名と教員で神戸市内にある兵庫県立美術館で開催された、「みの会議」に参加。

 「みの会議」とは、兵庫県立美術館の蓑館長が 若い企業人に美術館の面白さ、重要性を知ってもらいたいと、本学の設計を手掛けてられている建築家の安藤忠雄さんと企画されスタートした美術館を活用した勉強会です。今回は関西圏に本社を置く企業を中心に、各企業のトップおよび企画・広報関係のスタッフ70名以上が「企画力」をつけ「感性」を磨くため集まりました。経営学部・現代経営学科メンバーも特別にご招待をいただきました。第1部は、ワッフルケーキの店R.L(エール・エル)代表の新保哲也氏による、1級建築士が行うすべての経営に関するデザイン、企業運営について、ご自身のユニークな経歴と共に、その実践についての貴重なお話をお聞きしました。

 企画、開発、製造、販売、インテリアデザイン、パッケージデザイン、製造機械設計から、経営そのものまでを建築士としてのご自身の設計思想でデザインをしていくという事業を知るとともに、会社のイメージを作るためのクリエイティビティについての重要性を学ぶことができました。

 第2部では、現在、大好評開催中の「怖い絵展」のコンセプトと作品の一部について学芸員の方から解説をいただきました。実際に「怖い絵展」を鑑賞しましたが、その怖さに言葉がありませんでした。

第1部:新保哲也氏の講演
ワッフルケーキの店R.L(エール・エル)( http://www.rl-waffle.co.jp/ )
1962年生まれ 兵庫県出身。京都工芸繊維大学大学院修了。在学中から約3年間ヨーロッパで建築を学ぶ。1989年1級建築士事務所 株式会社新保 哲也アトリエを開設。1991年にワッフルケーキの専門店をオープンし。ワッフルケーキの店R.L(エール・エル)を現在全国に約70店舗を展開。

第2部:学芸員解説:「怖い絵」展およびその鑑賞

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