「わくわく遊びの広場活動 in IPU」

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  • 2017.08.09

 幼児教育研究会に所属する学生8名が、赤磐市桜が丘幼児クラブ「おひさまくらぶ」の子ども100名を対象に「わくわく遊びの広場活動 in IPU」と題して、学内施設TOP GUNパフォーマンスホールにて、ボランティア活動を実施し、地域の親子約150名と交流を深めました。

 遊びの広場活動では、手遊び“とんとんとんとんひげじいさん”、♪~貨物列車シュッシュッシュッ いそげいそげシュッシュッシュッ~のメロディでお馴染みの“じゃんけん貨物列車”チームに分かれて“バルーン運びリレー”ドキドキわくわくの“〇×クイズ”、牛乳パックとストロー、シールでデコレーションしたオリジナル“紙トンボ制作”最後に「にんげんっていいな」「さんぽ」をピアノ伴奏に合わせてみんなで楽しく歌いました。

 幼児教育研究会は、保育士、幼稚園教諭を目指す学生が保育力や保育技術を高めるため、地域のボランティア活動に積極的に参加し、子どもたちとの関わり方を学ぶサークルです。日頃の研鑽の成果を発揮し、保育力の実践を行い、子どもと直に関わることで、保育者としての経験を積むことができました。赤磐市桜が丘幼児クラブの皆様、このような機会をいただき、誠にありがとうございました。

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