香港フードエキスポ2017でインターンシップ

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  • 2017.08.25

 8月17日から5日間、学生4名が香港貿易発展局主催「香港フードエキスポ2017」でインターンシップを行いました。アジア最大級の食品見本市である「香港フードエキスポ」で本学の学生がインターンシップを行うのは昨年に続き2回目。28回目となる今年は世界各国から1,500以上の企業や団体が出展、日本からは300以上の企業・団体が出展しました。

 4名の学生たちは岡山県と赤磐市のブースを担当。英語や共に働いた香港大学の学生たちから学んだ広東語を使い、岡山県ブースではぶどう、日本酒、菓子、ジュースなどの販売、赤磐市ブースではぶどうや桃などの名産品の宣伝や市場調査を実施しました。

 農林水産省によると、香港は日本の農林水産物・食品の最大の輸出先で、昨年の輸出額は全体の4分の1に当たる1853億円。約50万人が訪れた「香港フードエキスポ2017」でのインターンシップ期間中、学生たちは香港での岡山産品を含む日本の食品の人気度や安全性の高さを実感することができました。また 「チーム岡山」として海外市場への売り込みを図る県内企業や農家の方々と働いた経験は、今後の学びの発見やや進路の決定に大いに刺激になったと思います。

 IPU環太平洋大学は、留学や海外インターンシップなどの経験を通して、グローバル社会で求められる人材の育成に努めてまいります。

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