初出場! 第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走

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  • 2017.10.11

10月9日(月・祝)に開催された「第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走(6区間・45.1km)」に初出場。 本学は9月23日に開催された中国四国地区予選会で出場権を獲得し、その好調を維持して本大会を迎えました。

オーダーは、流れを作る1区にエースの土居森諒(現代経営学科2年・如水館高校)、最短区間の2区に1500mで日本選手権にも出場した黒河一輝(体育学科4年・今治東中等教育学校)、3区・4区には、中国四国学連選抜チームでこの大会を経験している島田舜平(同4年・高知工業高校)と三井田陸斗(同3年・豊浦高校)、5区にはスピードランナー平岡錬(同2年・新田高校)、最長区間6区に期待のルーキー・実近力丸(同1年・如水館高校)を配置。

数日前の肌寒いくらいの天候が嘘のように気温、湿度ともに上がった今大会は、暑さの影響で2チームが途中棄権をする過酷なレースとなりましたが、本学も1区の土居森が中盤に大きく失速し、途中棄権も頭によぎるような苦しい展開。

なんとかタスキは繋がったものの、1区終了時点で先頭から4分、前のランナーから2分以上離されるという6区間45.1キロのスピード駅伝においては絶望的な差がついてしまいました。しかし、まったく前の選手が見えない状況でも、2区、3区、そして4区と前を追う姿勢を貫き、4区終了時点で前のチームと1分07秒の差まで縮まりました。なんとか残り2区間で逆転を、と挑みましたが、5区では強い向かい風に、最終6区も思い通りの走りができず結果は19位。

大変厳しい結果ではありましたが、高いレベルの大会を経験し、この舞台に立ちたい、勝負したいと強く思うことが日常生活の質、トレーニングへの姿勢とレベルを変え、高いレベルの選手へと成長させてくれることは明らかです。このレースが今後のチーム力の向上につながるよう取り組んでまいります。

この大会に向けて、たくさんの関係者の皆さまからご支援、ご声援をいただきました。誠にありがとうございました。

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