初の試み!財務省および税務署による共同講義開催

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  • 2017.10.15

財政・租税教室(税の仕組み、日本の財政の現状)財務省中国財務局および瀬戸税務署による特別講義

10月10日、財務省中国財務局岡山財務事務事務所長 橋本成史氏および瀬戸税務署総務係長 浦野陳彦氏をお迎えし、経営学部現代経営学科の「フレッシュマン・セミナー」において特別講義が行われました。
財務省および税務署による共同講義は初めての取り組みであり、マスコミからも注目を受け、山陽新聞社様からの取材も入りました。

 講義のなかで示された「税金や保険料の使い方」「なぜ税金を納めないといけないのか」「日本の財政はどうなっているのか」「どんな社会を作るのか」という問いかけには、学生たちは、社会がどのようにして機能しているのかをあらためて考え直す機会となり、熱心に耳を傾けていました。

 また、「税金の使い道を選べるとしたら」というテーマで、税金の使い道に優先順位つけるためのグループディスカッションを行い、各グループが発表を行いました。本講義は、豊かで安心して暮らせる未来のために私達のくらしと税金の繋がりや公平な税負担と給付の関係を考えていくきっかけとなり、さらに、総選挙のの告知日にも重なり選挙を行うという意義もあらためて見つめなおし、学生たちは多くの刺激を受けたようです。

 現代経営学科では、今後も租税教室を定期的に開催する予定です。

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