「第14回子ども学会議」 ~子どもとスポーツ新時代~

  • ニュース&トピックス
  • 2017.10.25

日本子ども学会による第14回子ども学会議(日本子ども学会学術集会)が2017年10月21日(土)-22日(日)の2日間、環太平洋大学で開催されました。

「体育(スポーツ)と教育の融合」をテーマに「からだ・こころ・あたま」のバランスを念頭に置き研究・教育活動をしてまいりました。開学10周年記念行事の一環として環太平洋大学で学術集会を開催できましたことに心からお礼申し上げます。

今回の大会テーマは「子どもとスポーツ新時代‐変革の時代を生き抜くための『非認知能力』とは‐」でした。2日間にわたる子ども学会議では、為末大氏(スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者)と辻秀一先生(スポーツドクター)の基調講演、山根基世先生(元NHKアナウンス室長・アナウンサー)の特別講演にくわえ、多彩な顔ぶれによるシンポジウム「地元を元気にする子どもを育てる‐創意工夫の実践活動‐」発表者の顔が見えるポスターセッションが行われました。

さらに産学共同企画のコミュニケーションランチ、子どものワークショップ、三浦雄一郎記念ブース、学生特別企画・展示、IPUマーチングバンド部演奏等を通じて、研究者・教育実践者・保護者・子どもたちと交流しました。今後の大人の責任である「子どもたちへ伝えるべきこと」の実践プログラム提案に繋がることを願い、子どもたちに配慮した社会づくり推進のけん引役として幅広い交流の場にすることを目的としました。

この大会は岡山県、岡山市、総社市、赤磐市、早島町に後援をいただき、さらに数多くの企業や学校、団体に広告・協賛・展示いただきました。また、ご参加いただいた皆様、ご講演いただいた演者、シンポジスト、座長の先生方をはじめ、多くの方々に多大なご協力をいただきました。皆様に改めて心よりお礼を申し上げます。

アルバムはコチラ↓
https://photos.app.goo.gl/W8qcekh8AHXKWwHw1

iQiPlus