第11回 IPU体育祭

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  • 2017.11.01

第11回IPU体育祭が第1キャンパス陸上競技場で行われました。1.2年生を中心に留学生、そして、教職員を含めた約1200人が参加。秋晴れの下で若さを躍動させました。
創部初の大学日本一に輝いた女子ソフトボール部、桃原祐里(体育学科2年)、西野希実(体育学科2年)の2名の選手宣誓から始まり、学友会による開学10周年記念プロジェクトとして、参加者全員で人文字を作成しました。

その後は、100m走やチーム対抗リレー、玉入れ、タイヤ取りや大縄跳び、騎馬戦など白熱した戦いが繰り広げられました。
 チーム対抗によって8種目で争う総合の部は僅差の戦いとなり、例年体育学科が上位を独占する中、最終種目まで2位、3位に教育経営学科やこども発達学科が食い込む展開。しかし、最後はチーム対抗リレーで底力をみせた体育学科チームが逆転による、上位独占の結果となりました。

チーム対抗の部 総合優勝は、午前中から1位を走り続けた「体育学科1年生チーム(小澤、田中、矢野クラス)」を最終種目で逆転し、「体育学科2年生チーム(石村、國友、常浦クラス)」が2点差で、チーム対抗の部での勝利を勝ち取りました。

またクラブの威信を懸けた名物「クラブ対抗リレー」も行われ、男子は硬式野球部の4連覇を阻み、男子ハンドボール部が優勝。女子は女子ソフトボール部が優勝しました。

 本学の体育祭は、「スポーツイベント運営実習」を履修する体育学科・健康科学科学生によって、企画・運営される大学行事となります。
来年は、新3年生たちが、企画側となり、”こうしたい””この方がおもしろい”といった思いを企画・運営に活かすことになります。毎年、一味違った体育祭が開催されるのは、本学ならではです。

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