「日経ビジネス」副編集長・坂田氏が特別講義

  • ニュース&トピックス
  • 2017.11.07

11月6日、経営学部の授業「現代経営論」 において「日経ビジネス」副編集長の坂田亮太郎氏をゲストスピーカーにお迎えし、経営学部の学生らに向けた特別講義が行われました。

プラザ合意以降の円高の流れを背景とする、現在の日本企業が抱える課題の認識から講義がスタート。日経ビジネス10月9日号に掲載された特集記事「新成長産業KADEN」を取り上げ、ファブレスによる新興企業の台頭、AIスピーカー等の新たな機器の登場による家電への影響、それに対する大手メーカーの戦略など、様々な視点での家電業界の激しい変化について説明がなされました。また、事前に学生が提出したレポートに書かれている意見や質問をベースに、坂田氏と学生の間で活発な意見の交換も見られました。

 講義の最後には、学生の最大の関心事のひとつである就職に関して、企業はどのような学生を求めているかについて、貴重なアドバイスがあり学生たちは真剣に耳を傾けていました。ビジネスの最前線で活躍される坂田氏の講義は、学生にとっても具体的でわかりやすく、普段の授業とは異なる雰囲気の中で大きな刺激を受けたようです。

経営学部では、これからも第一線で活躍するゲストスピーカーをお迎えし、さまざまなテーマの講義を開講します。

iQiPlus