大金星!明治神宮大会3年連続初戦突破~初の4強入り!

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  • 2017.11.13

11月11日(土)明治神宮大会に3年連続4回目の出場となる本学の硬式野球部は、東京六大学リーグ代表の慶應義塾大学に勝利し3年連続の初戦突破、4強入りを決めた。

試合当日は系列校であるクラーク記念国際高校、日本健康医療専門学校や広尾学園高校チアリーディング部など総勢200名を超える応援団と、マーチングバンド部OBや本学サッカー部など多くの方々に声援を受け選手たちは堂々とプレー。中国地区大学野球連盟代表チームが東京六大学のチームを破るのは04年に優勝した東亜大以来の13年ぶり。硬式野球部の新たな歴史を打ち立てる。

先発の西山(岡山理大付)はコーナーを突く丁寧な投球で強力打線に的を絞らせず、5回には楽天から2位指名を受けた4番・岩見をスライダーで空振り三振に仕留めるなど6回無失点の好投。今秋リーグ戦で6勝を挙げた2年生右腕は「いつも通りの力を出そうと思いました」と平常心を貫いた。

8回に右越えへ2点三塁打を放った沖繁(広島瀬戸内高校)は「ピンチの時の配球を研究していたので、イメージ通りの結果です」と胸を張った。

優勝候補を破って初の4強入りを果たした今、新たな目標は初の2勝、そして日本一。「全員が一つのボールに気持ちを向けることができていた。この1勝に満足せず、全員で戦う」と岡田主将(岡山東商業)
次の試合も勝利を掴むための準備はできている。

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