ダンス部 日本代表として世界大会に出場 銅メダル獲得!

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  • 2017.11.15

第9回チアリーディング世界選手権大会に日本代表として初出場した坂成祐美・内藤優香が、チアダンスダブルス・シニア部門で銅メダル(第3位)を獲得しました。

チアダンスは、2日間演技をした合計得点を競います。坂成・内藤は、海外チームに比べると小柄ですが、トゥタッチジャンプ(開脚して空中でつま先に触れる)を後半に5回連続とび、220度開脚したスピリッツを入れるなど、持ち前の脚力を活かした演技で会場を沸かせ、2日間ノーミスな演技を出し切りました。

強豪国フィリピン、ロシアに続き第3位で表彰台という目標を達成することができましたが、2年後の世界大会では優勝という目標ができました。大会中は、系列校である日本健康医療専門学校の教員、学生トレーナーにも帯同していただき、多くの方々に支えられた大会となりました。

大会結果はコチラ↓

【チアダンスダブルス・シニア部門/総合成績】(右端の数字は2日間の合計得点)
優勝  フィリピン 235.0
準優勝 ロシア 219.5
第3位  日本 215.5
第4位  ドイツ 199.0
第5位  キューバ 189.0
第6位  スロベニア 186.0
第7位  ペルー 173.5
第8位  イギリス 172.0
第9位  オランダ 170.5
第10位 ラトビア 165.5
第11位 ボリビア 163.5
第12位 ウクライナ 156.0
第13位 クロアチア 135.0
第14位 ブラジル 126.5
第15位 イタリア 120.5

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