「企業のためのオープンキャンパス」を開催

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  • 2017.11.24

「企業の皆様に、環太平洋大学の学生のことをもっともっと知っていただきたい」。そんな思いから、キャリアセンター企業等就職支援室ではこのたび「IPU企業のためのオープンキャンパス」を開催いたしました。11月22日、地元岡山はもとより、東京や関西からも64社の企業がご参加くださいました。

 第1部は、ダンス部のエキシビジョンで幕を開けました。続く大橋節子学長の挨拶では、ニュージーランドキャンパスを含めた環太平洋大学の学生たちが学んでいる環境や、大学の方針について具体的な取組みをご紹介。続く「スピーチコンテスト」では学内選考を通過した4名の学生が「IPUで学んだことを、社会でどう生かすか」をテーマに熱弁を振るいました。さらに、会場を体育館に移し、IPUが誇るマーチングバンド部の演奏演技の披露と続きます。12月に控えている全国大会で勝負を賭ける演目の迫力には、企業の方々から大きな拍手が寄せられました。

 続く第2部は、場所をカフェテリア「ハーモニー」に移し、ご参加された企業の方々と3か月後には本格的な就職活動解禁となる3年生の情報交換会です。学生たちは、この日のために用意した名刺を手に、積極的に採用担当者の皆さんに声をかけ、仕事のこと、会社のこと、就職活動のことなど様々なお話を伺いました。

 受付から会場の生け花、学内のご誘導、司会まで学生スタッフも主体的に関わったイベントです。参加された企業の方々からは「こんな大学は見たことがない」「元気よく挨拶して話しかけてくれているので、コミュニケーション能力の高さを感じる」「ぜひ当社で採用したい」といった声が聞かれました。半日という短い時間ではありましたが、企業の方にIPUの学生のよいところを見ていただき、また学生たちには就活解禁に向けて視野を広げるとともにモチベーションアップを図ってほしいというキャリアセンターの願いが叶ったイベントとなりました。

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