幼児教育研究会の学生14名がオペレッタ「ブレーメンの音楽隊」を上演

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  • 2017.11.28

幼児教育研究会は、こども発達学科で保育士、幼稚園教諭を目指している学生が地域のボランティア活動や子育て広場活動に積極的に参加し、保育技術を高めるため子どもたちと関わりを持つ活動を地道に行っています。今回は西大寺ふれあいセンター・ふれあいホールにおいて、岡山市公立保育園連合保護者会主催のお楽しみ会で部員14名がオペレッタ「ブレーメンの音楽隊」を上演しました。

会場の園児、保護者、職員184名に音楽劇を楽しんで頂き、終演後に子どもたちと交流を深めることもできました。普段は、図書館や児童館などの施設で活動を主にしているため、今回のような大きなホールでの上演は、緊張しながらも日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、表現することの楽しさや達成感を味わっていました。

学生たちは、この発表を通じて保育者としてまた一歩成長することができたようです。このオペレッタは、12月2日(土)四国学院大学で開催される第58回中・四国保育学生研究大会を集大成として研究発表を行います。さらにパワーアップしたオペレッタにご期待ください。

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