西日本で初!2018年4月より経営学部で《第一種衛生管理者》の資格取得が可能

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  • 2017.11.28

本学の経営学部現代経営学科では《第一種衛生管理者》の資格を取得することが可能となりました。

《第一種衛生管理者》とは、企業における「労働災害の防止」「危害防止基準の確立」「責任体制の明確化」「自主活動の促進」「労働者の安全と健康の確保」「快適な職場環境形成」を仕事とする従業員の健康管理・健康的な職場環境づくりに必要な専門資格となります。

現在、従業員50名以上の事業所では、この資格者の常駐が義務づけられており、資格者は全ての業種においてその業務に当たることが可能。―般的には厚生労働大臣の指定する指定試験機関が行う一般試験(国家試験年間平均合格率約40%)に合格する必要がありますが、本学では該当科目の単位をすべて習得し卒業単位を満たすことで、申請だけで取得することが可能になりました。

岡山県で取得できるのは本学を含めて4年制大学では2校。本学では、現代経営学科・体育学科・健康科学科の3学科にて取得可能な学科目が承認されました。「経営学部」での取得が可能な大学としては西日本エリアで本学だけとなります。現在では、《第一種衛生管理者》をターゲットとしたキャリア採用のニーズも高まっており、就職活動においても大きな強みとなる資格となります。

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