中・四国保育学生研究大会に参加

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  • 2017.12.05

12月2日(土) 四国学院大学を会場に、第58回 中・四国保育学生研究大会が保育者を志す44大学1320名を対象に開催されました。

中・四国保育学生研究大会は、保育士を志す学生が集い、様々な研究や創作活動の発表を通じて、相互の交流を深め、将来の保育者として、実践力、保育力等の資質向上を図ることを目的として中・四国保育士養成協議会主催により毎年12月に開催されています。

今研究大会では本学こども発達学科より30名の学生が参加し、3グループが研究発表を行いました。こども発達学科3年生 山中 歩さんは「自然体験活動を通して育まれる幼児期の非認知能力-プレーパークでの実践活動」と題して発表。3年生 岡本 実里さんは「幼児期における動物の死に対する認識」を発表しました。
 
研究発表を行った学生は、質疑応答で新たな研究課題を見出すことができ、今後は更に研究を続け卒業論文のテーマとして、自身の研究結果を明らかにしたいと決意を示しました。次回、第59回中・四国保育学生研究大会は山口学芸大学で開催されます。

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