大学生まちづくりチャレンジ事業「ファッション・ストリートラボ2017」

  • ニュース&トピックス
  • 2017.12.26

12月23日(土)表町商店街「しゃれとロード中之町」において昨年に続いて第2回『IPU生と表町がコラボ!~ファッション・ストリートラボ2017~』(共催:協同組合連合会岡山市表町商店街連盟、後援:はるやま商事株式会社)を開催しました。本年度は岡山市政策局政策企画課の「大学生まちづくりチャレンジ事業」に本企画が採択されました。

ファッション・ストリートラボは、現代経営学科の学生が中心となり、約60名の学生スタッフおよびモデルが教育活動の一環としてグループで自主的に企画・運営を行っている活動です。マーケティング調査、実験という位置づけで、商店街というストリート上における発表を行う学生企画事業です。

【商店街からいただいたご協力】
(1)貸与ご協力店舗数:20社
(2)貸与いただいた服、小物関係の店数:約40点
(3)ビンゴゲーム景品提供店舗数:10社

【当日のスケジュール】
13:00~13:02 オープニング
13:02~13:30 ビンゴ大会
13:30~14:00 実験(1):はるやまスーツ×IPUダンス部
14:05~14:25 演奏
14:30~15:00 実験(2):表町ヒストリー×ファッション
15:10~15:30 表町ガールズプチライブ
15:30~15:45 クロージング

実験① 『はるやまスーツ×IPUダンス部』

はるやま商事様のスーツを着たIPU・環太平洋大学ダンス部メンバーがパフォーマンスを行いました。
このスーツは、ニット素材を使用した360度ストレッチが可能です。レディスは、更にファイテン社と共同開発で生地にファイテン加工がされています。
IPU・環太平洋大学ダンス部がこのスーツを着こなし、パフォーマンスにチャレンジしました。スーツを着用した上でのダイナミックな動き・表現実験を商店街というストリートで行いました。

実験② 『表町ヒストリー×ファッション』

1950年代から約10年刻みで各年代の流行ファッションとクリスマスデートの勝負服の紹介・表現を行っていきます。年代ごとの音楽や、ダンス(バブル・ボカロなど)を組み込む事で、時代背景の推移に関する学生による調査・研究結果を紹介していきました。表町ヒストリーと、その時代ごとのファッションを表現するという実験を商店街というストリートで行いました。

基本的には表町商店街で販売されている商品(服、グッズ等)をベースに学生が「表現実験」していくことを本企画のコンセプトとしています。

iQiPlus