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【中国六大学野球春季リーグ戦 4週目】 対吉備国際大学

平成31年度 中国六大学春季リーグ戦・第四週が

山口県・オーヴィジョンスタジアム下関にて行われました。

第四週 一日目 第二試合

吉国大 201 000 000 計3

環太大 000 130 00×      計4

バッテリー

西山(岡山理科大学附属④)、佐々木龍(崇徳③)

–平松(創成館①)

二塁打:安藤(米子北②)

○相手に漬け込み、逆転勝利。

この試合先発を任されたのはエース西山(岡山理科大学附属④)。しかし、初回から相手打線に捕まる。

三安打を許し二点を先制される苦しい展開となった、三回にも失策絡みの失点で序盤三点ビハインドの展開。

打線は、相手先発に完璧な投球を許していたが二巡目に回った四回 先頭押部(育英④)がチーム初安打を放ち出塁すると安藤(米子北②)が適時二塁打で一点を返すと、五回には敵失、四死球を絡め三点を奪い逆転に成功。

西山は走者を許すも得点を与えない粘りの投球で八回を投げ抜き、最終回クローザー佐々木龍(崇徳③)がしっかりと抑え逆転勝利を収めた。

 

第四週 二日目 第一試合

環太大 020 000 001 計3

吉国大 012 000 01×      計4

バッテリー

岩永(岡山東商業④)、屋良(浦添④)、辻(関西大学北陽①)

–熊谷(生光学園②)

本塁打:仲村(筑紫台②)*大会第四号2ラン、大会第五号ソロ

●流れを呼び込むもあと一歩届かず敗戦。

第一戦同様、初回から試合は動きを見せた。二回藤田(岡山理科大学附属②)が左前安打で出塁すると仲村(筑紫台②)が左超本塁打を放ち二点を先制。

その裏、得点を許し一点差と詰め寄られ三回に相手打線に捕まり逆転を許す。打線は相手投手を攻略できず敗戦となった。

 

第四週 三日目 第二試合

吉国大 100 000 010 計2

環太大 001 002 00×      計3

西山(岡山理科大学附属④)、仲尾(生光学園②)、佐々木龍(崇徳③)

–平松(創成館①)

二塁打:安藤(米子北②)

○負ければ優勝の可能性が無くなる一戦で粘りの勝利。

この試合を落とせばその時点で優勝の可能性が潰える大事な一戦を任されたのは、一戦目に好投を見せたエースだった。

しかし、初回に先制を許し追う展開となったがすぐさま三回。安藤(米子北②)の適時二塁打で同点とすると六回、四安打をまとめ二点を挙げる。八回に仲尾(生光学園②)が一点を失うも後続を断ちクローザーの佐々木龍(崇徳③)へとバトンを渡した。

最終回のマウンドに上がった佐々木龍は安打を許すも無失点に抑え勝利を飾った。