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中国六大学野球春季リーグ戦・徳山大に粘り勝ち

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平成29年度中国六大学野球春季リーグ戦・第3週

広島県・やまみ三原市民球場にて行われ、徳山大学と対戦しました。


対 徳山大学

やまみ三原市民球場

 

4月15日(土)

環太大 001 000 130 計5

徳山大 000 000 000 計0

 

バッテリー

西山(岡山理科大附②)、屋良(浦添②)、家森(玉島商③)

―志賀(文徳③)、高祖(玉野光南④)

 

二塁打

野村颯(崇徳④)

 

〇5-0で快勝

打線は3回、先頭の井本(笠田③)が相手の失策や暴投が絡み3塁まで進むと、続く松本(下関商②)の犠飛で先制点を挙げる。7回、先頭の押部(育英②)が安打で出塁すると、槇山(久留米商②)の犠打で2塁まで進み続く松本(下関商②)の適時打で追加点、この日2打点の活躍を見せる。8回には槇山(久留米商②)の適時打、野村颯(崇徳④)、後藤(市立呉④)の押し出し四球で3点を追加した。

一方投手陣は先発の西山(岡山理科大附②)、続く屋良(浦添②)、家森(玉島商③)がテンポよく相手打線を封じ込め、零封。

投打が噛み合い、初戦をものにした。

 


4月16日(日)

徳山大 000 012 020 計5

環太大 200 000 010 計3

 

バッテリー

岩永(岡山東商②)、大原(備前緑陽②)、藤本(市川④)

―志賀(文徳③)

 

二塁打

沖繁(瀬戸内④)

野村颯(崇徳④)

 

●3-5で逆転負け

初回、2死から沖繁(瀬戸内④)が左中間への二塁打で出塁すると、続く志賀(文徳③)、高祖(玉野光南④)も続き満塁とし、野村尚(崇徳④)の適時打で走者二人が生還、2点を先制する。しかし5回、先発の岩永(岡山東商②)は2死3塁から適時打を打たれ1点を返されると、6回には二番手の大原(備前緑陽②)が相手3番、4番と続けて適時二塁打を打たれ2点を追加される。8回にも犠飛で1点を奪われる。その裏、先頭の松本(下関商②)が四球で出塁すると続く野村颯(崇徳④)の右線への二塁打でチャンスを広げ、沖繁(瀬戸内④)の犠飛で1点を返す。しかし反撃の手も一歩及ばず。

1勝1敗となった為、勝負は3戦目へ縺れる事となった。

 


4月17日(月)

天候不良の為順延

 


4月18日(火)

徳山大 000 001 000 計1

環太大 000 002 00 × 計2

 

バッテリー

西山(岡山理科大附②)、屋良(浦添②)

―志賀(文徳③)

 

〇2-1で接戦を制す

先発の西山(岡山理科大附②)は初回に1死1,3塁とピンチを背負うも後続を打ち取り得点を与えない。そこから両者テンポよく打ち取り均衡した試合が続く。試合が動いたのは6回、2死2塁から相手打者に適時打を打たれ先制を許してしまう。しかしその裏、1死から沖繁(瀬戸内④)、志賀(文徳③)の連打でチャンスを広げると、続く見村(神港学園神港②)の右犠飛で同点に追いつく。その後も2死3塁の場面から、3塁走者の志賀(文徳③)が相手の隙を突き本盗を決めこの回2点を獲得、逆転に成功する。マウンドを継いだ屋良(浦添②)は気迫の投球で相手打線を抑え、1点差の緊迫したゲームをものにし勝ち点を獲得した。

 

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次回対戦

5月6日(土)、7日(日)

対 吉備国際大学

オーヴィジョンスタジアム下関

ご声援宜しくお願い致します。

なお、大会詳細、試合速報につきましては「中国地区大学野球連盟」ホームページをご覧ください。