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中国六大学野球春季リーグ戦・吉備国際大から2勝!

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平成29年度中国六大学野球春季リーグ戦・第4週

山口県・オーヴィジョンスタジアム下関にて行われ、吉備国際大学と対戦しました。


対 吉備国際大学

オーヴィジョンスタジアム下関

5月6日(土)

環太大 250 000 0 計7

吉国大 000 000 0 計0

※大会規定により7回コールド

 

バッテリー

屋良(浦添②)

―志賀(文徳③)

 

三塁打

野村颯(崇徳④)

 

〇7-0でコールド・無四球完封勝利

初回、1死2塁から野村颯(崇徳④)の適時三塁打で先制すると、続く志賀(文徳③)の犠飛で1点を追加する。続く2回には1死1,3塁から公式戦初起用の久城(吉田①)が相手失策を誘う内野ゴロで1点を追加すると、岡田(岡山東商③)、野村颯(崇徳④)の適時打、志賀(文徳③)の犠飛で更に追加点を奪い、打者1巡の猛攻でこの回5点を獲得した。

一方でリーグ戦初先発の屋良(浦添②)は持ち前の投球術でテンポよく相手打線を打ち取り、7回4安打8奪三振の好投で勝利を収めた。

 


5月7日(日)

吉国大 000 000 001 1 計2

環太大 000 000 010 2× 計3

※延長10回タイブレーク

 

バッテリー

岩永(岡山東商②)、大原(備前緑陽②)

―志賀(文徳③)

 

二塁打

野村颯(崇徳④)

 

〇3×-2で延長戦を制しサヨナラ勝利

先発の岩永(岡山東商②)はテンポよく相手打線を封じ、攻撃の隙を与えない。しかし相手投手も好投を見せ、お互い譲らない試合展開となる。試合が動いたのは8回、先頭の押部(育英②)が内野安打で出塁し2塁まで進むと、岡田(岡山東商③)の適時打で先制、均衡を破る。しかし9回、ピンチを招き失点、土壇場で同点に追いつかれる。

そのまま試合は1死満塁から始まるタイブレークへ突入する。

10回、相手先頭打者の内野ゴロの間に1点を追加される。しかしその裏、先頭で打席に入った野村颯(崇徳④)がライト頭上を越える二塁打で走者2人が生還しサヨナラ勝利を収めた。

 

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次回対戦

5月13日(土)、14日(日)

春季リーグ戦最終週

対 東亜大学

マスカットスタジアム

試合速報等につきましては「中国地区大学野球連盟」HPをご覧ください。

皆様の熱いご声援を宜しくお願い致します!