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中国六大学野球春季リーグ戦 対 東亜大学・僅差のゲームを制し勝ち点獲得

平成30度中国六大学野球春季リーグ戦・第二週

山口県・津田恒美メモリアルスタジアムにて東亜大学と対戦しました。


第二週 第三試合

東亜大 000 000 100 計1

環太大 000 201 00✕ 計3

バッテリー

西山(岡山理科大学附属③)

―志賀(文徳④)

〇白熱の投手戦は粘り勝ち

初回に、一三塁とピンチを招いたエースは味方の守備に助けられ無失点でスタートを切った。

その後、両先発が好投を繰り広げ試合が四回まで進んだが

先頭、仲村(筑紫台①)の内野安打で出塁。四球と敵失で一点を先制すると三木(明石商業③)の中前適時打でこの回二点を挙げた

六回には見村(神港学園神港③)が右犠飛で追加点を挙げ勝負を決めた。

投げてはエース西山(岡山理科大学附属③)が九回無四球完投勝利。


第二週 第二試合

環太大 100 000 000 計1

東亜大 000 010 001× 計2×

バッテリー

大原(備前緑陽③)、小谷(市川③)、佐々木(崇徳②)

―志賀(文徳④)

二塁打:松岡(神港学園神港②)、志賀(文徳④)

●最終回守り切れず敗戦

初回、敵失で松岡(神港学園神港②)が出塁すると後続が続き仲村(筑紫台①)の中前適時打で幸先良く先制した。

その後、大原(備前緑陽③)が走者を背負いながらも無失点で四回まで来たが五回に安打と失策で一点を失いこの回で降板。

攻撃陣は、四球等で好機を作るもあと一本がでない苦しい試合展開となった。

終盤は得点圏に走者を進めるも得点を挙げられず最終回先頭に右超三塁打を浴び一死から左前適時打で敗戦した。


第二週 第一試合

環太大 000 000 100 計1

東亜大 000 000 000 計0

バッテリー

西山(岡山理科大学附属③)、仲尾(生光学園①)、佐々木(崇徳②)

―志賀(文徳④)

三塁打:松岡(神港学園神港②)

〇白熱の投手戦の末の勝利

先発は、第一戦九回無四球完投勝利のエース西山(岡山理科大学附属③)この日も走者を背負うも危なげのない投球を披露した。

しかし、相手先発を打ち崩せず六回までスコアボードには零が並んだ。

均衡を破ったのは二死二塁から松岡(神港学園神港②) の左中間を切り裂く適時三塁打だった。

援護を貰った西山(岡山理科大学附属③)は七回を抑え降板。盤石の投手継投で一点を守り抜き価値ある勝ち点を挙げることができた。