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【東海・関東遠征】

8月18日(土)より7日間の東海・関東遠征を行いました。


8月18日(土)

対 トヨタ自動車

環太大 030 002 032  計10

トヨタ 014 010 103✕ 計11

バッテリー

西山(岡山理科大附属③)、仲尾(生光学園①)、大原(備前緑陽③)、大石(創成館①)、小谷(市川③)

-志賀(文徳④)

二塁打:杤谷(明石商業②)

三塁打:岡田(岡山東商業④)

●二回に先制をするも、三回四回と相手打線に捕まり逆転を許す展開となったが、その後両チーム得点を取り合うも八回に一挙3得点を挙げ勝ち越しに成功。

しかし、九回裏に逆転されサヨナラ負けを喫した。


8月19日(日)

対 王子製紙

環太平洋 001 020 003 計6

王子製紙 010 000 100 計2

バッテリー

岩永(岡山東商業③)、廣山(崇徳①)、屋良(浦添③)、中塚(鳥取城北②)、小幡(三重①)、佐々木(崇徳②)

-志賀(文徳④)、熊谷(生光学園①)、金高(広陵②)

二塁打:岡田(岡山東商業④)

三塁打:押部(育英③)

〇先制を許す苦しい展開も主将岡田(岡山東商業④)の右前適時打で同点とすると五回には押部(育英③)、岡田(岡山東商業④)の連続適時打で突き放し九回にも追加点を挙げ勝利した。


8月21日(火)

対 慶應義塾大学

環太大 000 000 100 計1

慶應大 001 060 40✕ 計11

バッテリー

大原(備前緑陽③)、仲尾(生光学園①)、大石(創成館①)、屋良(浦添③)

-金高(広陵②)、志賀(文徳④)、叶(国分中央①)

●三回に先制を許し五回には大量6点を失い大きく突き放され攻撃陣も相手投手陣に抑え込まれ敗戦となった。


8月22日(水)

対 亜細亜大学

環太大 100 113 000 計6

亜細亜 000 000 013 計4

バッテリー

西山(岡山理科大附属③)、廣山(崇徳①)、仲尾(生光学園①)、佐々木(崇徳②)

-志賀(文徳④)

二塁打:岡田(岡山東商業④)、志賀(文徳④)

本塁打:志賀巧朗(文徳④)

〇初回先頭の岡田(岡山東商業④)が内野安打で出塁すると後続が繋がり幸先よく一点を先制。その後志賀(文徳④)の本塁打で追加点を挙げると試合を優位に進め勝利した。


8月22日(水)

対 関東学院大学

環太大 000 000 003 計3

関学大 101 110 10✕ 計5

バッテリー

岩永(岡山東商業③)、田沼(三浦学苑②)、中塚(鳥取城北②)、小幡(三重①)

-熊谷(生光学園①)、松嶋(林野①)、金高(広陵②)

●先発岩永(岡山東商業③)が四回3失点と成績を残せず変わった田沼(三浦学苑②)、中塚(鳥取城北②)と共に1失点と投手陣が試合を作れず攻撃陣も援護できずに敗戦となった。


8月23日(木)

対 上武大学

環太大 100 010 000 計2

上武大 031 405 00✕ 計13

バッテリー

大原(備前緑陽③)、廣山(崇徳①)、屋良(浦添③)、小谷(市川③)、大石(創成館①)

-志賀(文徳④)、金高(広陵②)、叶(国分中央①)

二塁打:杤谷(明石商業②)

●初回を三人で斬った先発大原(備前緑陽③)は二回に三本の長短打を集められ3点を失うと三回にも本塁打を浴び降板。変わった廣山(崇徳①)も打者8人の猛攻を浴び予四失点と投手陣が踏ん張れず試合は被安打21と打ち込まれ大敗を喫した。


8月24日(金)

対 日本体育大学

環太大 100 104 000 計6

日体大 000 010 200 計3

バッテリー

西山(岡山理科大学附属③)、岩永(岡山東商業③)、佐々木(崇徳②)、仲尾(生光学園①)、田沼(三浦学苑②)、小幡(三重①)、大原(備前緑陽③)

-志賀(文徳④)

〇初回、主将岡田(岡山東商業④)が左越え本塁打を放ち先制点を挙げ幸先の良いスタートを切った。

投げては継投策がはまり東海・関東遠征最終日を勝利で飾った。