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全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会〜前半〜

9/24〜10/29にかけて”2017年全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会”(インカレ予選)が岡山県で行われましたので、結果報告をさせていただきます。

全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会 第1週目

9月24日 (日)  IPU vs徳山大学

平成29年度全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会初戦は、身長2メートルの留学生を擁する徳山大学であった。昨年度のインカレで、関東の大学に善戦した徳山大学は、今大会でも優勝候補の筆頭であった。
身長で劣るIPUは、全員でリバウンドやルーズボールに果敢に挑戦し、身長差をカバーしようとしたが、留学生を中心とした徳山大学のインサイド陣にゴール下を支配されてしまった。点差が徐々に広がり、焦りが出てきたIPUは難しいシュートや連携ミスなど、練習で積み重ねたプレーができなくなる場面が多くなり、結果的に60点近い点差がついてしまった。
しかしながら、IPUは上手くいかない展開が続きながらも最後まで諦めず食らいついていき、それに対して徳山大学は主力メンバーで戦い続けてきた。インカレ常連チームとの差を感じる結果になったが、強豪に対して挑み続けた姿勢は次の一戦に繋がるものとなったと同時にチームの若さを感じる結果となった。

IPU vs 徳山大学
1Q 7-25
2Q 8-18
3Q 12-28
4Q 8-22
TOTAL 35-93

全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会 第2週目

10/14(土) IPU vs 広島大学

広島大学は昨年度中国地区1位のチームで、 IPUはミーティングを重ね、しっかりと対策を練って試合に挑んだ。前半が終了し、 IPU 21-32 広島大学。少し点差は離されたが、ミーティングで対策を立てていた結果、広島大学を思い通りにプレーさせないディフェンスで苦しめることができた。それに加え、IPUの流れの良いシュートが決まりはじめ、3Q終了時に7点差にまで詰め寄ることができた。しかし、4Q、IPUも必死に追いつこうとプレーするが、広島大学が安定した、落ち着いた攻めで点を重ね試合終了。勝利することはできなかったが、昨年度優勝チームと五分以上のいい戦いが出来たことはチームの自信にも繋がったと思う。

IPU vs 広島大学
1Q 11-17
2Q 10-15
3Q 13-8
4Q 13-19
TOTAL 47-59

10/15(日) IPU vs 倉敷芸術科学大学

倉敷芸術科学大学はスピードを生かしたプレーが多く、前半はそのスピードにもついていけており、いい試合をしていたが、3Q、自分たちのリズムでプレーできず、大幅に点差を広げられてしまった。後半に入り体力も削られてしまい、追いつくことができず、そのままの点差で試合が終了した。

IPU vs 倉敷芸術科学大学
1Q 13-17
2Q 13-14
3Q 5-24
4Q 11-14
TOTAL 42-69

後半戦は次の投稿をご覧ください。