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松村が最終学年で復活!〜第1回岡山県記録会〜

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【跳躍】
4月15日(土)から4月16日(日)にかけて、シティライトスタジアム(岡山市)にて第1回岡山県陸上競技記録会が開催されました。この記録会は、先週行われた丸亀カーニバル大会に引き続き、5月に行われる中四国インカレの選手選考会に位置付けられており、各選手とも入念に調整を行ってきました。

1日目の天候はあいにくの雨、時には雷も鳴り、2度の中断を挟む場面もありました。このような難しい環境下ではありましたが、女子走高跳に出場した見良津菜緒(体育2 ・宮崎学園)が1m68(自己タイ記録)の跳躍で優勝を飾りました。

2日目に行われた男子走幅跳では、入学後間もない時期に「4年後に責任を持つ大学」のポスターにも起用された期待のエース・松村渉(体育4 ・西京= 跳躍ブロック長)が、キャッチフレーズに違わぬ復活劇、自己新記録(7m23)、そして西日本インカレ参加標準A記録(7m30)を上回る7m42をマークしました。この記録は、2017シーズンの大学ランキング9位に入る好記録です。

また、男子走高跳では、入学間もない友利響平(体育1・ 宮古総合実)が自己記録(2m07)を上回る2m09をマークしたほか、、川内敬太(教育経営3 ・龍谷)も自己記録(1m96)に迫りました。その他、男子走幅跳に出場した野口良太(体育2 社)が自己新記録(6m83→6m93)、三宅諒亨(体育1 ・岡山工)が自己記録(7m25)に迫る7m19の記録をマークするなど、先週同様、チーム全体の調子があがってきており、中四国インカレに向け、さらに強い手応えを感じることのできる試合となりました。

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