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新たな戦力加入で士気高まる〜入部式・中四国インカレ壮行会〜

5月8日(月)に、フィロソフィア内講堂「サザンクロス」にて、陸上競技部の入部式と「第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(中四国インカレ)」の壮行会が行われました。

今年度、陸上競技部には、短距離ブロック23名(男子27名、女子9名)、中長距離ブロック15名(男子14名、女子3名)、跳躍ブロック15名(10名、女子5名)、投擲ブロック13名(男子9名、女子4名)そして、トレーナー・マネージャー10名、過去最高となる総勢91名が入部しました。

まず、緊張した面持ちで入場した新入生を代表して、跳躍ブロックの本原朱莉(体育1・総社南)が「高校では5位にとどまりましたが、大学では日本一を目指します」と、堂々かつ力強く意気込みを語りました。また、主将の河井晴登(体育4・松山商)から「応援される選手になって欲しい」、田原陽介コーチからは「IPUの新しい歴史を作って欲しい」と、それぞれ激励の言葉が贈られました。

また続いて行われた中四国インカレ壮行会では、各種目の代表選手96名が発表され、選手を代表して、跳躍ブロック長の松村渉(体育4・西京)が大学での競技生活を振り返りながらインカレへの熱い思いを述べました。また、例年3年生が務める応援団長に自ら志願した4年生・短距離ブロック長の山本槇(体育4・美作)が「インカレへの出場は叶いませんでしたが、どうしてもチームの力になりたい。今後、声が出なくなっても構わないつもりで応援します」と力強く宣誓すると、選手、サポート、応援が一体となった「チームIPU」として、3日間全力を尽くして戦おうというムードが一気に高まりました。

新入部員の成長、そして中四国インカレ男女アベック優勝へ、環太平洋大学への応援を、是非よろしくお願い致します

<新入生コメント>

-短距離ブロック-

〇 岩切 亨生 (体育・国分中央)
「私は、高校1年の頃からハードルを始めました。1年生の時は県でも通用しない選手でしたが、ハードル技術を磨き、3年時には全国の決勝の舞台に残ることができました。大学では、高校であまり取り組んでこなかったスプリントトレーニングに取り組み、苦手な100mを10秒台で走れる力を身につけた上で110mHを13秒台で走る選手になりたいです。 」

大城 有利加(体育・那覇西)
「積極的に挑戦することを一番に、中四国インカレ、西日本インカレ、日本インカレと、大きい舞台になるにつれ正々堂々と戦える選手になります。より多くの経験を積んで、人に刺激と感動を与えられるようなパフォーマンスをできるように精一杯頑張ります。」

-中長距離ブロック-
郷田  渉(体育・如水館)
「私は高校3年の夏、インターハイにあと一歩のところで敗れました。IPUでは、もう一度全国を目指し、最終的には日本インカレで3位以内に入ることを目標に、4年間、同級生や先輩達と切磋琢磨して頑張ります。」

脇 実乃里(体育・沼田)※女子駅伝部
「私は、この4年間で全国の舞台に立つという夢を叶えるためにIPUに入学しました。昨年、女子駅伝部は杜の都駅伝に出場されました。今年からは、私もチームの力となり全国に出場するという強い思いで頑張っていきます。また、個人では日本インカレに出場し支えてくださる方々に恩返しができるように、感謝の気持ちを忘れず頑張っていきます。」

-跳躍ブロック-
友利 響平(体育・宮古総合実業)
「私はこの大学で、勉学、スポーツともに日本一成長していきたいと思っています。これから環太平洋大学を代表する選手になれるよう努力していきます。」

本原 朱莉(体育・総社南)
「日本一を目指して、4年間笑顔で頑張ります。」

-投擲ブロック-
田村 基暉(体育・玉野光南)
「私は高校3年間、全国の舞台で良い成績を残せませんでした。大学では過去の戦績などを忘れ、全国優勝を目標に、失敗を恐れず頑張ります。僕レベルの選手が、全国優勝を目指していると言ったら笑う人も出てくるかもしれませんが、初心を忘れずに、目標に向かって日々努力を怠らず精進していきたいです。」

昌原 未詔 (体育・新居浜東)
「私は高校時代に全国で戦いきれなかった悔しさをバネに、大学4年間で日本一になることを目標に日本一努力していきたいと思います。また、投擲のチームとしても、中四国インカレで ひとりひとりがチームに貢献できるよう日々の練習、生活から意識し、応援される選手になります。」


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