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土居森・黒河が揃って大学記録を更新!~日体大長距離競技会~

【長距離】

11月11日から12日にかけて、日本体育大学健志台キャンパスで開催された「第260回日本体育大学長距離競技会」の2日目、5000mで、土居森諒(現代経営2・如水館)と黒河一輝(体育4・今治東中等)が、揃って環太平洋大学新記録を樹立しました。

35組に登場した黒河は、実近力丸(体育1・如水館)とともに序盤は集団の中盤でレースを進め、3000mを8分44秒で通過、その後、前を行く選手を次々と交わし、自己記録を22秒更新する14分27秒39をマーク。2年前に藤井圭太(当時3年)がマークした大学記録(14分33秒33)を大幅に上回りました。

その直後、36組には、好調の土居森が登場。14分一桁も視野に入れてこのレースに臨んだ土居森でしたが、序盤から動きが悪く、苦しみながらのレースとなりました。3000mを8分41秒で通過した後もなかなかペースが上がりませんでしたが、それでも最後の200mで意地のスパートを見せ、高校3年時にマークした自己記録を0.01秒上回る14分26秒55をマーク、実に4年ぶりとなる自己記録更新、そして前の組で黒河が更新した大学記録も上回りました。

また、黒河と同じ組で走った実近も2年ぶりに自己記録を11秒更新する14分34秒54、30組に出場した島田舜平(体育4・高知工)も4年ぶりの自己記録更新となる14分49秒10の好記録をマークしました。

出雲駅伝での惨敗以降、トレーニングの中で力がついていることは確認できていましたが、この日の好条件も手伝って、うまくレースでも表現できました。この結果を自信に、さらに高いレベルを目指していきます。