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平岡、僅差で表彰台を逃す~西日本インカレ~

【中距離】

6月29日から30日にかけて沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催された「第71回西日本学生陸上競技対校選手権大会」の初日、1500mで平岡錬(体育3・新田)が4位に入りました。

4組2着プラス8で行われた予選を悠々通過した平岡、同じく1500mに出場した郷田渉(体育2・如水館)と源裕貴(体育1・美祢青嶺)が予選3着で姿を消したため、環太平洋大学勢としては、ただ1人の決勝進出者となりました。

その決勝。優勝を目標に臨んだ平岡は、スタート直後から先頭をぴったりマークする形でレースを進めました。スローペースで進んだレースが動いたのは1000m過ぎ。そのスパートにやや乗り遅れた平岡は、残り200mから、得意のスパートで逆転を図りましたが、力及ばず、3位と同タイム・着差ありの4位に終わりました。

2年前の西日本インカレで自己記録を5秒更新、奇跡の決勝進出を果たしてから2年。初出場の日本学生個人選手権(6月)で決勝進出、西日本インカレでは優勝を狙えるところまでは成長しました。学生競技者としての生活も残り1年半。ここから更にレベルアップし、全日本レベルでの入賞、西日本での優勝を確実に掴めるようトレーニングに励みます。