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【女子硬式野球】全日本女子硬式野球選手権大会 ベスト8

8月4日(土)〜8月9日(火)に愛媛県松山市、マドンナスタジアムと坊ちゃんスタジアムで開催された、第14回全日本女子硬式野球選手権大会に出場しました。結果は以下の通りです。

8月4日(土)
1回戦 コンピュータ学院 0-7 IPU
CKG 000 00 0
IPU 120 13 7
*大会規定により、5回コールド

【戦評】
IPU先発小松はランナーを出しながらも4回2アウトまでを無失点に抑えると、2番手犬飼も5回までを無失点に抑える。1回裏IPUはランナー1塁から3番田口のヒット、4番寺村のツーベースヒットで1点を先制する。2回表IPUの攻撃は先頭の笠島がセンター前ヒットで出塁すると9番平島の送りバント、1番小島のセーフティーバント、小島の2塁への盗塁で1アウトランナー2.3塁とすると2番中山のショートへのゴロをファーストが捕球ミスをする間に2点を追加する。その後も4回に1点を追加、5回には先頭高橋の右中間を抜ける2塁打からフォアボール、送りバント、ヒットと打線が繋がり3点を追加し、5回を終え7-0とコールドで勝利した。

8月6日(月)
2回戦 大阪体育大学 1-6 IPU
体大 000 100 1 1
IPU 014 001 × 6

【戦評】
初回、先発の小松は先頭打者にヒットを許すも無失点に抑える。2回裏、IPUの攻撃で1アウトから西門が左前で出塁し続く高橋がデッドボール、笠島の送りバントで2アウト2.3塁となる。そして9番平島の中前でIPUが先制する。3回裏の攻撃では先頭の中山がサードのエラーを誘い出塁、そこから西門の3塁打を含む4連打で一挙4点を追加する。4回ピッチャー犬飼に変わり1点、6回に長田が1点を返されるも、最終回は中江が抑え、6-2でIPUの勝利となった。

8月7日(火)
3回戦 侍 5-4 IPU
侍 100 301 0 5
IPU 010 201 0 4

【戦評】
先発は小松。先頭打者にヒットを許し、続く2.3.4番打者の繋ぐバッティングもあり1点を失う。
2回裏IPUの攻撃1アウトで5番増田がヒットで出塁し
続く6番西門の3ベースヒットで1点返し1-1と追いつく。
4回表、侍の攻撃先頭打者を抑えるも7番打者にヒットを許しその後バント、ファーボールで2アウト満塁とピンチを迎え、2番打者にスリーベースを許し3失点。小松から犬飼に代わりきっちり抑えるも侍がリードし4-1。
4回裏IPUの攻撃
3番田口がデッドボールで出塁し盗塁を決め1アウト2塁5番増田のヒットで田口が返り1点を返す。
その後相手のエラーで2アウト1.2塁8番笠島が2ベースを放ち4-36回表5回の途中から犬飼から長田にピッチャーが代わるも、先頭打者にヒットを許しファーボール、バントで2アウト1.3塁。5番のヒットで5-36回裏IPUの攻撃1アウトで6番打者の西門がこの日2本目となるスリーベースを放つ。その後ファーボールなどで2アウト3塁となり9番平島がセンター前ヒットで5-4になるものの繋ぐことができず5-4で敗退。

次回の大会予定は、8月18.19日に行われる、福山大会に参加します。
応援よろしくお願い致します。