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2017年全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会(インカレ予選)

 2017年全日本大学バスケットボール選手権大会中国地区予選会(インカレ予選)

岡山県で9・10月に行われたインカレ予選の戦績を報告します!

 

インカレ予選 1週目 2016.9. 24 () 《真備総合体育館

924日  IPU    88 - 51 山口大学

 

インカレ予選 2週目 2016.10. 15 () 《真備総合体育館

915日  1試合目  IPU  80 - 46 山口大学

 

インカレ予選 3週目 2016.10.21 () 22 () 《水島緑地福田公園体育館

1022日   2試合目  IPU 75 - 69  倉敷芸術科学大学

1021日  1試合目   IPU  80 - 46  広島文教女子大学

 

インカレ予選 4週目 2016.10.28 () 29 () 《水島緑地福田公園体育館

1028日   2試合目  IPU 61 - 69  徳山大学

1029日  1試合目   IPU 89 - 72  広島大学

 

大学バスケのメインとなるインカレに出場するためには 中国地区で総当たりをしたのち、

上位2チームが出場権を得られ、インカレに出場することができます

 

1週目は実習などと日時が被っていたために限られたメンバーでの試合でした。

出だしからなかなか勢いに乗れず、点差が開きませんでしたが、

2ピリから巻き返し無事に勝利することができました。

 

2週目は春の大会で敗れた広島文化と対戦しました。点の取り合いのような試合となり、

前半では少し点差が開いたまま後半戦へ。

後半の出だしから#6平田選手が連続で3Pを決め、

流れが一気にIPU側となり逆転し、そのまま点差を離し勝利しました。

この試合で#6平田選手は3Pを8本決めました。

 

3週目は広島文教と倉敷芸大との対戦となりました。

初日の広島文教戦ではベンチメンバーが全員出場でき、

良い流れのまま次の日へとつなげることができました。

倉敷芸大戦では監督が不在のまま挑んだ試合でした。

この日の出だしはとてもよく、一気に点差を広げリードを奪いまいした。

しかし、自分たちのファールが多く、ファールトラブルのため、

スタメンを出し続けることができず苦しい展開が続きました。

それでも最後の最後まで前半で離した点差を守り切り、見事勝利しました。

倉敷芸大には春の大会も県内の大会でも負けていたのでリベンジすることができました。

 

ここまで負けなしで迎えた最終週でしたが、

最終ということもあり、けが人が多くいました。

そんな中対戦したのが徳山大学と広島大学でした。

徳山大学戦では出だしから相手に流れを持っていかれ、

なかなか流れをつかめない苦しい試合が続きました。

点差をつめようとするもののここぞという時のシュートが決まらず、

最後の追い上げもあと1歩及ばず、負けてしまいました。

この大会の最後は広島大学でした。

このチームは3Pが入るチームなのでディフェンスに力を入れ、守りを固めました。

お互いに点が入らない時間が続き、反撃をしたいところで相手の3Pが連続で決まり、

点差を徐々に離されていきました。

こちらも攻撃を仕掛けるものの点差は縮まらずそのまま負けてしまいました。

6試合全てを終え、42敗という結果になりました

ここで同じく42敗のチームが3つになり得失点差での順位となりました。

 

最終結果は3位。

 

惜しくもインカレ出場権を獲得することができませんでした。

4年生の公式戦はこれが最後の大会となってしまいました。

4年間、お疲れ様でした。

 

今大会は「あと1歩」という状況が多くありました。

次は三地区大会が今年度最後の大会となります。

その大会では今大会で出た課題を修正して臨みたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。