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2018年中国大学バスケットボール選手権大会春季優勝大会①

岡山県で行われた春季優勝大会の戦績を報告します!

会場:倉敷水島緑地福田公園体育館

 

5月3日

1試合目 IPU 78 - 58 広島文教女子大学

5月4日

2試合目 IPU 72 ― 84 徳山大学

 

今回の春季優勝大会はリーグ形式になっており、

3チームあるいは4チームの中から勝率が

高かったチームが1リーグに進出できます。

1位リーグ(1~4位)・2位リーグ(5~8位)

リーグになると総当たり戦になり

より勝率の高かったチームから順位が決まります。

 

1位リーグに上がるためには3日と4日の試合を

勝つことが最低条件であり、1位リーグに上がれなければ

上位に入ることはできません。

昨年度が4位という順位だったため今年はシードがなく

初日から厳しい組み合わせになりました。

 

 

1試合目の広島文教女子大学戦では新チーム初となる公式戦でした。

新チームになってからまだ1か月しか経っていない中で挑んだ試合は

ベンチメンバーが全員出場することができ、無事勝つことができました。

しかしながら、小さなミスが少し目立つ試合となりました。

 

 

2試合目は昨年度インカレ予選で負けた徳山大学。

昨年度の大会で4位だったため序盤から対戦することになりました。

出だしから点の取り合いでシュートを決めては相手にも決められ

シーソーゲームの状態が続き、3点差で前半を終えました。

こちらに勢いが来るものの大きく点を離すことはできないまま

最終ピリオドに入り、残りわずかな時間で同点にまで

追い着きましたが逆転はできず、そのまま延長戦へ。

ファールトラブルが多く、ギリギリの状態で戦いましたが

結果は12点差まで開き、負けてしまいました。

 

本当に大事な場面で点を取ることができなかったり、

小さなミスが重なり相手に点を取られるなど

課題が多く見つかる試合となりました。

 

 

 

あと一歩が届かず1位リーグには入れませんでしたが

残りの2日間は2位リーグでの対戦となりました。