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世界選手権で快挙の金! 柔道女子・梅木真美

世界の大舞台で、輝いた-。
8月28日、カザフスタン・アスタナで開催された柔道の世界選手権女子78㌔級で、環太平洋大学の梅木真美選手(体育学科3年)が初出場・初優勝を飾りました!
梅木選手は、無尽蔵のスタミナと足腰の強さを武器とした、パワフルな柔道が身上。準決勝までの4試合のうち、2試合を一本勝ちして決勝に駒を進め、決勝では前回大会銅メダルのアナマリ・ベレンセク選手(スロベニア)に延長戦の末、横四方固めで一本勝ち。女子78㌔級では2003年の阿武教子選手以来、12年ぶりの頂点に立ちました!
本学女子柔道部・古賀稔彦総監督からの毎試合前のアドバイスが、「とても心強かった」という梅木選手。「これで終わらないよう、これからしっかりと頑張りたい」と試合後は今後の意気込みを語りました。来年、2016年はリオデジャネイロ五輪。梅木選手のますますの活躍に、皆さん、ご期待ください!